幼児の睡眠は発育にとって非常に大事なものですが、寝かしつけ(特にお昼寝)は

親にとって頭を悩ませることも多いのではないでしょうか。

管理人

お昼寝スイッチって入りづらいですよね・・・

そこで今回は、我が家で愛用している寝かしつけアイテムについて紹介します。

総合評価 :5.0

はやぶさ、ドクターイエローなど人気の新幹線や電車の抱き枕です。

メリット
  • 大きさがちょうどいい
  • 生地が気持ちいい
  • 簡単に洗える
  • 男の子に人気のプラレール
デメリット
  • 兄弟がいるとケンカになる
  • 依存してしまう

抱き枕(ぬいぐるみ)が子どもの寝かしつけに適している理由

抱き枕やぬいぐるみを使用することで、眠る時の安心感が眠気を誘うことはもちろんですが、

子どもの場合、物によって入眠スイッチが入ることが寝かしつけに適している最大の理由です。

2歳くらいから遊ぶことに夢中になり、寝ることを嫌う子もでてきますが、「抱き枕(ぬいぐるみ)=眠る」

という条件付けができてしまえば、寝かしつけがスムーズにできることも多くなります。

紹介するアイテムの3つのメリット

①大きさがちょうどいい

大きさは長さ31cm幅13cm高さ13cmですが、これが寝かしつけに悩む1歳半から2歳、3歳くらいまでの子どもに

ちょうどいいサイズ感です。

1歳半でこのサイズ感

②生地が気持ちいい

抱き枕(ぬいぐるみ)の一番重要な部分かもしれません。

表面の記事がふかふかなので、子どもの肌にも優しくなっています。

③簡単に洗える

よだれなどですぐ汚れてしまう幼児グッズですが、

この抱き枕は洗濯機でまるまる洗えますし、ほとんど型崩れしません

はやぶさ:5回ほど洗濯機で洗った ドクターイエロー:新品に近い

④男の子に人気のプラレール

乗り物好きな男の子の食いつきはすごいと思います。

気に入ってくれる分、寝かしつけの成功率も上がってくれるはず。

紹介するアイテムのデメリット

①兄弟がいるとケンカになる

種類が豊富なので、兄弟で違う種類を与えてしまうと取り合いになることがあります。

買う前に欲しい種類を明確にしておきましょう。

②依存してしまう

管理人の子どもたちは、このアイテムで寝かしつけをスムーズにしていましたが、

逆にこれがないと眠れないようで、探し回るようになりました。

それくらい効果があると思って、一緒に探してあげましょう。

まとめ

私自身、子どもが2歳くらいから寝ることを嫌がり、寝かしつけに苦労することもあります。

少しでも育児の負担を減らすため、参考にしていただければ幸いです。

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