幼児の睡眠は発育にとって非常に大事なものですが、寝かしつけ(特にお昼寝)は
親にとって頭を悩ませることも多いのではないでしょうか。
・布団に入ってもなかなか寝ない
・遊びが止まらずテンションMAX
・絵本→電気消す→再び起きるの無限ループ

管理人
お昼寝スイッチって入りづらいですよね・・・
そこで今回は、我が家で愛用している寝かしつけアイテム「プラレール抱き枕」について紹介します。
プラレール抱き枕とは?
プラレール抱き枕は、タカラトミー公式のキャラクター抱き枕です。
人気車両がそのままクッションになったようなデザインで、
ドクターイエロー、こまち、はやぶさ、山手線など
子どもに大人気の車両が揃っています。
抱き枕(ぬいぐるみ)が子どもの寝かしつけに適している理由
抱き枕やぬいぐるみを使用することで、眠る時の安心感が眠気を誘うことはもちろんですが、
子どもの場合、物によって入眠スイッチが入ることが寝かしつけに適している最大の理由です。
2歳くらいから遊ぶことに夢中になり、寝ることを嫌う子もでてきますが、「抱き枕(ぬいぐるみ)=眠る」
という条件付けができてしまえば、寝かしつけがスムーズにできることも多くなります。
なぜ「寝かしつけ神アイテム」なのか?
①大きさがちょうどいい
大きさは長さ31cm幅13cm高さ13cmですが、
これが寝かしつけに悩む1歳半から2歳、3歳くらいまでの子どもに
ちょうどいいサイズ感です。

②生地が気持ちいい
抱き枕(ぬいぐるみ)の一番重要な部分かもしれません。
表面の記事がふかふかなので、子どもの肌にも優しくなっています。
③簡単に洗える
よだれなどですぐ汚れてしまう幼児グッズですが、
この抱き枕は洗濯機でまるまる洗えますし、ほとんど型崩れしません。

④好きなプラレール=安心材料になる
3〜5歳頃の子どもは、
・お気に入りのぬいぐるみ
・いつも持ち歩くタオル
など「安心アイテム」を欲しがる時期。
プラレール好きの子にとっては、
抱き枕=大好きなおもちゃの延長
になるため、布団=楽しい時間に変わります。
実際に使って感じたメリット
寝かしつけ時間が短くなった
以前:30〜40分
導入後:15分前後
体感レベルでかなり違います。
夜中の寝ぼけ起きが減った
夜中に目が覚めても、抱き枕をギュッとして
そのまま再入眠することが増えました。
子どもが自分から布団に行く
「寝なさい!」と言わなくても、「プラレールと寝る」
と自分から寝室へ。親の精神的負担が激減しました。
デメリット・注意点
①兄弟がいるとケンカになる
種類が豊富なので、兄弟で違う種類を与えてしまうと取り合いになることがあります。
買う前に欲しい種類を明確にしておきましょう。
②依存してしまう
管理人の子どもたちは、このアイテムで寝かしつけをスムーズにしていましたが、
逆にこれがないと眠れないようで、探し回るようになりました。
それくらい効果があると思って、一緒に探してあげましょう。
- プラレール抱き枕は何歳から使える?
目安は3歳頃から
じぶんで抱いて寝返りできる年齢なら安心です。
- 寝かしつけ効果は本当にある?
医学的な睡眠グッズではありませんが、
・安心感
・寝るルーティン作り
という意味では、かなり効果を実感しやすいアイテムです。
- プレゼントにも向いてる?
かなりおすすめです。
誕生日、クリスマスなど、「実用×子どもが喜ぶ」プレゼントになります。
まとめ
プラレール抱き枕は、
・寝かしつけを楽にしたい親
・プラレールが大好きな子ども
この両方を満たしてくれるアイテムでした。
プラレール期が来ているなら、一度試してみる価値は十分あります。



