ここ最近では取るのが当たり前になりつつある男性の育休

育休を取る前は「仕事に穴をあけていいのか」、「収入はどうなるのか」など

不安がいっぱいでした。

職場での手続きが進むにつれて、本当にとってよかったのか?

という葛藤が生まれたことも覚えています。

この記事では、次男、三男の誕生から半年間ずつ

2回育休を取った私の経験も踏まえながらまとめています。

管理人

徒然なるままに書きます。

この記事でわかること

・育休を取るべきかどうか(期間含め)の判断材料

・育休のメリットとデメリット

・育休の意義

育休をとって後悔したか?正直な答え

結論から言うと、「一度も後悔しなかったわけではないけど、トータル取ってよかった」です。

毎日がキラキラしているわけではないし、正直きつい日もあります。

それでも「育休を取らなければよかった」とは思っていません。

そう思えるまでには理由があります。

育休を取って後悔したと感じた理由(デメリット)

仕事・キャリアへの不安がつきまとう

育休中でも、ふとした瞬間に「職場は今どうなってるんだろう」

「自分のポジション大丈夫かな」と考えてしまいます。

特に男性の場合、周りに育休経験者が少ないと正解がわからない不安が

大きくなりがちです。

管理人

実際にはなんとかなるんだけどね

収入が減ることへのプレッシャー

育休給付金はあるものの、現役時代と同じ収入とはいきません。

・固定費は変わらない

・将来の貯蓄が気になる

このあたりは、気になってくると精神的な負担になるかもしれません。

↓収入などについては別記事にまとめています。

育休=休みではない現実

育休は休業と名はついていますが、休みじゃないです。

・赤ちゃん中心の生活

・自分のペースはほぼゼロ

・寝不足が続く

「仕事してた方が楽だったかも‥」と思った日もありました。

この瞬間だけ切り取ると、後悔したと言えるかもしれません。

管理人

余裕がなくなるとケンカになりがち、、

ママ

そこを乗り越えるのも良い経験!

それでも育休を取ってよかったと思う理由(メリット)

子どもの成長を”日常”として見られた

昨日できなかったことが、今日できるようになる。

その瞬間に立ち会えるのは、育休ならではです。

第二子以降の育休の場合、上の子の成長もそばで見ることができ

一石二鳥です。

パートナーとの関係が変わった

育児を一緒にやってみて、

「こんなに大変なんだ」と心から理解できました。

これは手伝いではなく、当事者になる感覚

自信をもって子どもと向き合うことができるようになりますし、

頼られることで家庭に自分の居場所がある感覚は心地よいものです。

働き方・生き方を見直すきっかけになった

時間の使い方、仕事との向き合い方、将来のこと。

育休中は強制的に立ち止まる時間ができます。

私の場合、育休前までは残業することも多かったのですが、

仕事のやり方を見直し、定時あがりを心がけるようになりました

育児の大変さを実感することで、妻一人に育児を任せるわけにはいかない

という思いが芽生えたからだと思います。

管理人

育児を自分ごととして捉えることができます。

育休は「後悔する人」と「後悔しにくい人」がいる

育休を取って後悔しやすい人の特徴

・仕事が生活の中心になっている

・相談できる人がいない

・完璧な育児を目指してしまう

こういう人は、しんどさが増幅しやすいかもしれません。

育休を取ってよかったと言いやすい人の特徴

・家族との時間を大切にしたい

・多少の不安を受け入れられる

・育児も「経験」と割り切れる

向き・不向きは確実にあります。

ママ

パパママでお互い話し合って決めるべきこと!

これから育休を取る人へ伝えたいこと

育休に完璧を求めないでほしい

毎日充実していなくてもいい。

イライラする日があってもいい。

「ちゃんとやれてない」と思う必要はありません。

短期間でも意味はある

長期じゃなくても、

育休を取るという選択そのものに価値があります。

ゼロと1は大きく違います。

まとめ

育休を取って、後悔した瞬間は確かにありました。

それでも後悔よりも得たものの方が圧倒的に多いです。

最後に、

これはうちの次男が初めて自分の手を認識した瞬間の写真です。

育休中にずっと子どもを観察していたからこそ出会えた瞬間だと思います。

育児は子どもの様々な初めての瞬間の連続です。

育休を取る取らないに関わらず、できるだけ見逃さないようにしたいものです。

赤ちゃん

一瞬で成長するから気をつけろよ!