新生児から幼児期にかけての赤ちゃんの寝かしつけって、パパもめちゃくちゃ大変ですよね。
私の3人の子どもたちを見ていて思うのは、寝るのが得意な子と苦手な子がいるということ。
そんなこと言うと身も蓋も無いですが、できるだけスムーズに寝て欲しいのが親心。
この記事では、私の実体験も交えながらまとめていますので、同じように育児を頑張っているパパの
参考になればうれしいです!

管理人
まぁ、最後は気合いなんですけどね!
・赤ちゃんが寝ない理由
・パパでもできる寝かしつけの具体的テク
・夜泣きへの対処法
赤ちゃんが寝ない理由を知るとラクになる
最初の頃、私は「赤ちゃんってこんなに寝ないんだ、、、」と戸惑っていました。
でも、赤ちゃんには赤ちゃんなりの理由があるようです。
月齢によって睡眠リズムが全然ちがう
新生児は昼夜の区別がなく、3時間おきに起きるのは当たり前。
3〜4ヶ月になると少しリズムが出てきますが、まだ大人とは違う睡眠サイクルです。
「寝ない=自分のせい」ではなく、月齢特有のリズムがあると知るだけで気持ちがラクになりました。
眠くなるスイッチが入らないとき
昼寝しすぎて体力が余ってる、逆に疲れすぎて興奮している、授乳タイミングが合ってない、
赤ちゃんが寝付けない理由によく言われるものですが、私の経験上、赤ちゃんは疲れすぎていると逆に寝れなくなる
のではないかと思っています。
夜寝れなくなるから、お昼寝を制限するというのは逆効果かもしれません。

管理人
朝も昼も日中は寝れるだけ寝かせてあげてみてください。
環境面の問題
「部屋が明るかった」「エアコンが強すぎた」などの環境失敗。
室温や湿度だけで寝つきが変わるので、気にしておくとパパでも戦いやすいです。
パパでもできる寝かしつけの基本
授乳後の“抱っこルーティン”が効く
うちの場合、ママが授乳した後に私がバトンタッチして抱っこで寝かせる流れが定番になりました。
授乳直後より、10分ほど落ち着いたタイミングが寝かしつけにちょうど良かったです。
抱っこの揺らし方は“ゆっくり一定”
最初は勢いよく揺らしがちでしたが、赤ちゃんは逆に興奮してしまうことも。
私がうまくいったのは、
お尻をリズムよくトントンゆっくり揺らす、体を密着させるというシンプルな方法でした。
パパの体格って実は赤ちゃんにとって安定感があるみたいで、ママより寝る日もありました。
寝る環境を整えるのはパパの担当にしやすい
部屋の明かりを落とす 空気清浄機やホワイトノイズをオン。
エアコンで室温を調整。
機械系はパパが担当するとママも助かります。
月齢別:パパが意識するとラクになるポイント
・0〜3ヶ月(とにかく抱っこ期)
パパは深い声&大きな体で“包み込む安心感”を与えやすい 「寝ないのが普通」と割り切るのが大事
・4〜6ヶ月(リズムが出始める)
寝かしつけ前に定番の音楽を流すなど、ルーティンを作ると効果的
・7〜12ヶ月(夜泣き増加)
日中にパパが一緒に遊ぶだけで夜の寝つきが良くなる 夜泣き時は“背中トントン+声かけ少なめ”が安定
夜泣きのとき、パパができること
原因別の対応(私が試して効果あったもの)
・お腹が空いていそう → ママに授乳を依頼
・ただの寝ぼけ → すぐ声をかけたりしない
・暑さ・寒さ → エアコン確認
・寝返りして苦しそう → そっと戻す
やってはいけないNG行動
・明かりをつける
・すぐに声をかける
・焦って抱っこし続けて刺激する
夜泣きは“一旦そっと見守る”のが鉄則。
まとめ
寝かしつけは大変ですが、パパの抱っこでストンと寝てくれる日がくると本当にうれしいです。
そして、パパが寝かしつけを担当することで、ママが休めて夫婦の負担も減ります。
家族のためにも、自分のためにも、“パパの寝かしつけスキル”は確実に武器になります。
