「子どもの写真をLINEスタンプにできたらいいのに…」

そんなパパ・ママにおすすめなのが、自作LINEスタンプ。最近はアプリやスマホだけで簡単に作れ、家族や祖父母との連絡にも大活躍します。

この記事では、子どもの写真をLINEスタンプにする方法、作るときのポイント・注意点(著作権・プライバシー) を初心者向けにわかりやすく紹介します。

管理人

自分の子ども可愛すぎて、友達とのLINEで使ってドヤりたい。

ママ

相手によっては反応に困っちゃうから気をつけてよね。

この記事でわかること

・LINEスタンプの作り方(スマホで完結)

・スタンプにおすすめの写真や文字

・作るときの注意点

1.子どもの写真でLINEスタンプは作れるの?

誰でも作れます!

LINE Creators Marketに登録し、スタンプ画像をアップロードするだけでOK。昔は審査が厳しかったのですが、今は個人制作スタンプが一般的になり、作りやすくなっています。

子どもの写真をスタンプにするパパ・ママも増えていて、「祖父母が喜ぶ」「家族の連絡が楽しくなる」「育児の思い出として残せる」と人気です。

2. 子どもの写真スタンプの作り方【スマホだけでOK】

LINEスタンプ作りは次のとおりスマホだけで完結します

STEP1
LINE Creators Marketに登録

無料で登録可能。LINEアカウントがあればすぐ使えます

STEP2
写真を準備

子どもの表情がはっきりしている、できれば明るい写真を準備します。

STEP4
スタンプセットを登録

1セット8個〜でOK 名前や説明文を入れる 審査に提出

STEP5
審査通過でリリース!

リリースすると家族グループにもシェアできます。自分で買えばすぐ使えます

3. スタンプに向いている写真の例

  • ニコッと笑っている顔
  • 真顔・不機嫌な顔(味があって可愛い)
  • 指差しポーズ
  • 変顔
  • 全身でガッツポーズ
  • 泣き顔(ネタとして人気)

写真そのものでも良いですが、背景を消したり、吹き出しを足したりするとスタンプっぽくなります。

4. スタンプに入れるおすすめの文字

  • ありがとう
  • おつかれさま
  • 了解!
  • 今日は無理!
  • ねんね中
  • 迎えお願いします
  • いま向かってる
  • ごめん〜
  • やったー!

子育て家庭でよく使われるフレーズを入れると便利です。子どもの表情に合わせて作ると統一感がでます。

5. 作るときの注意点(重要)

子どもの顔の公開は慎重に

LINEスタンプは「誰でも買えて使える状態」になります。

家族だけに使わせたい場合は、販売価格を最低に設定→家族だけにURLを送る方法がありますが、完全に非公開にはできません。

他人が写っている写真はNG

友達の子・幼稚園の先生などが写っていると審査で落ちてしまう可能性があります。

プライバシーの観点からも気をつけましょう。

商標ロゴ・キャラクターが写っているとNG

服のキャラクターや背景のポスターなどにも注意。

6. どのくらい時間がかかる?

作業:1〜2時間

審査:最短1日、長くても3〜7日程度

7.まとめ

LINEスタンプの自作は思ったよりも簡単にできます。

スマホで完結するので、スキマ時間に写真を選んで加工することで、効率的に作成することもできますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?