スマホで手軽に写真や動画が撮れるこの時代。
家族へのデータ共有も、アプリ『みてね』で手軽にしましょう!

管理人
気づいたら我が子の写真や動画でスマホの写真フォルダがパンパンになってるよね。
この記事でわかること
- アプリの機能・特徴
- どんな人におすすめか
- 利用時の注意点
① アプリの機能・特徴
写真や動画のデータを無料・容量無制限でアプリ内にアップロードでき、それらのデータを招待した家族が閲覧できるアプリです。細かい機能は次のとおりです。
- 写真・動画データを月別、撮影日順で自動整理
- 写真・動画データから「1秒動画」というショートムービーを自動生成
- 写真プリント・フォトブック・DVDなど、思い出を形に残すオプションも提供

管理人
「1秒動画」はそれまで撮った写真や動画がBGMと一緒に流れてきて、地味に感動します。
② どんな人におすすめか
子どもが生まれたら、まずインストールするべきアプリというくらいパパママには誰にでもおすすめですが、子どもの成長記録をしっかり残しつつ、次のようなことがしたい方におすすめです。
- 離れて暮らす祖父母に気軽に写真や動画を共有したい
- スマホ内の容量を節約したい
- アルバム整理が面倒、でも「子どもの1ヶ月前の今」を振り返りたい
- 紙のアルバムを作りたいけど、時間がなかなかとれない

管理人
クラウド的な使い方ができつつ、データ共有、アルバム作成まで1つのアプリで完結するので、このアプリさえ入れておけば子ども関係のことは困らないとまで言えます。
③ 利用時の注意点
『みてね』は基本的に無料で利用できますが、機能をより充実させるためには有料のプレミアム契約(月額480円)が必要になります。また、写真のアップロードに関しても注意が必要です。
- 無料版の場合、動画1本あたり2分までという制限がある
- 写真・動画の共有範囲は制限できるが、内容には配慮が必要(プライバシー面など)
- クラウド的な使い方をする場合、サービスの終了がないとはいえない

管理人
発表会や運動会の動画は長尺になりやすいので、2分という制限は意外とネックです。
夫婦お互いの家族を招待する場合、それぞれの親が見ることになるので、写真に写り込んでいるものによっては配慮が必要です。
まとめ
データのクラウドや、写真共有、アルバム作成など様々なアプリが存在しますが、これらが一つにまとまったアプリはなかなかないと思います。
子どもが誕生したときには、インストールを検討してみてはいかがでしょうか。



