子どもが大きくなってくると必要になってくるのが、抱っこ紐。
この記事では、抱っこ紐の扱いに慣れていない方や、おしゃれを楽しみたいパパ向けに、おすすめのタイプや実際に私が使っているものの紹介をしていきます。
抱っこ紐の種類
抱っこ紐には大きく分けて5種類あります。上の2種類のほかに、
ベビーキャリア・・・リュックのような構造で、がっちりホールドでき、長時間抱っこでもラク。
ラップ・・・長い布を体に巻いて固定するタイプ。巻き方に慣れが必要。
おんぶ紐・・・おんぶする形で使用。最近はあまり使っている人を見ない。
コーデ例
この記事でヒップシートタイプとスリングタイプを選んだのは、他のタイプと比べて着脱がしやすく、子どもの姿勢も作りやすいものがこの2つだからです。
また、パパの服(メンズ服はアウターを前開きで羽織ることが多い気がします)にも相性がいいという点も挙げられます。
どちらも、子どもの腰がすわる生後6〜7ヶ月頃から使用できます。
・ヒップシートタイプ

前開きアウターの中に着用しても、問題なく使用できますが、見た目が少しダサいかも、、
しかし抱いたり下ろしたりがしやすく、使いやすさを考えるとこちらもgood!
・スリングタイプ

前開きアウターの中に着用しても、変にボリュームもなく、なにより見た目が良いです。抱っこも問題なくできますし、抱っこしていないときも着用したまま動きやすいです。
抱っこ紐ってどれがいいの?
シチュエーションや使用時間によって変わってきますが、私の使用経験(ベビーキャリア、ヒップシート、スリング)を比較したところ、スリングタイプがいちばんおすすめです。
- ベビーキャリア
抱っこ紐といえばベビーキャリアというイメージですが、着脱に時間がかかるため私はあまり好きではありません。また、一人で着脱する場合、体が硬いからか後ろの紐に手が届かず、そもそも使用できないという事態に(笑)
- ヒップシート
すでに形の完成した椅子部分に子どもを乗せるだけなので、初心者でもすぐ使えますし、子どもの乗り降りは一番しやすいです。ただ、形状が致命的にダサいところが玉に瑕。事前に乗り降りが多くなることが予想できる際に使うようにしています。
- スリング
タスキのように肩にかけて使用します。単純なつくりなので、運ぶのにもかさばらず、未使用時に着けたままでも悪目立ちしません。使用には少しコツがありますが、すぐ慣れますし、子どもの乗り降りも比較的ラクです。
まとめ
ショッピングモールでのお買い物など、子どもは歩きたがったり、抱っこをせがんできたり大変です。
これからの季節、おしゃれもしたいけど抱っこ紐も使いたいと思っている方。
使い勝手や見た目を検討しながら、お好みの抱っこ紐で子どもとおしゃれに外出を楽しみましょう!



