雨の日が続くと、
「3歳と家で何して遊べばいいの?」と悩みますよね。
外に出られない雨の日でも、
室内でしっかり遊べる方法があります。
今回は、実際に3歳の子どもが30分以上集中した
「室内カメラマンごっこ」を紹介します。

管理人
雨の日って子持ち世帯に憂鬱度マシマシですよね・・・
雨の日に3歳と家で何して遊ぶ?
雨の日は公園も行けず、
3歳の体力を持て余してしまいますよね。
我が家でも、
・おもちゃにすぐ飽きる
・テレビ時間が増える
・親もイライラする
という悩みがありました。
3歳でもできる室内遊びアイデア
今回紹介する遊び「子どもカメラマンごっこ」
・家にあるスマホやカメラでOK
・特別な準備なし
・雨の日でもすぐできる
カメラマンごっこの遊び方
準備するもの
カメラ(スマホ)

遊びなのでなんでもいいですが、最終的に飾ることも考えるのであれば
オートフォーカス機能がついたカメラだと子どもでもいい感じに撮れます。
最近はキッズカメラも機能性が向上しているようで、購入を検討しているところです。
被写体(ぬいぐるみ・家族など)
今回は、車のおもちゃが大好きな長男がトミカを撮影しています。
遊び方の流れ
子どもにはカメラマンになりきってもらい、カメラを渡しましょう。
子どもが悩んでいるときは、被写体を一緒に考えるのも楽しいです。
掛け声が楽しくなってきます。
たくさん撮ったら、どれがいいか決めましょう。
撮影した写真を家に飾る
子どもと一緒に写真を撮って、データを見るだけでも十分楽しめますが、
お部屋に飾るとより一層楽しめますので、方法をご紹介します。
もちろん撮影したものはそのままでも構いませんが、明暗やレイアウトなど
編集するとより素敵な写真になります。

店舗やネットプリントなど方法は様々ですが、
少量であればコンビニのマルチコピー機でのプリントがおすすめです。
Lサイズ:30〜40円 2Lサイズ:80〜100円 くらいです。
これ以上のサイズで現像したい場合、コンビニ以外の方法を検討しましょう。
壁に飾る場合、2Lサイズくらいの方が存在感があっていいかもしれません。
額は100均やAmazon等ネットショッピングで調達しましょう。

雨の日の室内遊びで感じたメリット
親のメリット
準備が楽
写真を撮るだけであれば、カメラまたはスマホを渡すだけです。
片付けが不要
データのみなのでゴミも出ず、片付けも被写体くらいです。
家事と並行できる
はさみなどを使用する工作と違い、注視していなくても危険ではありません。
子どものメリット
想像力が育つ
被写体をいろんな角度から観察し、撮影することで想像力が育ちます。
会話が増える
テレビやYouTubeを観ているよりも、会話が生まれます。
※集中して喋らなくなる場合もあります(笑)
成功体験になる
撮った写真を見えるところに飾ってあげれば、子どもの自信がつきます。
雨の日の室内遊びで注意したいポイント
カメラ(スマホ)の持ち方
まだ手が小さい子は、カメラやスマホのサイズによっては落としてしまう可能性があります。
足などに当たると怪我につながる可能性があるので、事前にしっかり持ち方を確認しておきましょう。
撮影時間の目安
集中してずっと続けてしまう場合、スマホであればブルーライトの目への影響もあるので、
時間を決めておきましょう。
実際に遊んでみた感想【3歳のリアル】
3歳にカメラを渡したのですが、これが意外にも上手に撮ります。
子供目線の写真が大人からしても新鮮ですし、思わぬ角度から思わぬ被写体を撮影したりするので
大人も一緒に楽しむことができます。
また、しばらくカメラにハマったみたいで、自由に家の中を撮ってまわっていたので
親としても楽でした。

まとめ
雨の日の室内遊びは、
特別なおもちゃがなくても工夫次第で楽しめます。
今回紹介したカメラマンごっこは、
3歳でも無理なく楽しめて、
親の負担も少ない遊びでした。
雨の日の過ごし方に悩んでいる方は、
ぜひ一度試してみてください。

