子どもの誕生の喜びも束の間、待ったなしで育児が始まります!
育休を取得する男性も多くなってきた昨今ですが、育児参加するといっても何をするのか分からないというのがパパの本音かもしれません。
この記事では、育児をするなかで、父(男性)がやること(活躍できる場面)についてパパ目線で紹介します。
家庭内で役割分担について話し合い、できることから始めてみましょう!

管理人
急に「今日からパパですよ!」って言われてもなぁ、、

ママ
ほんとよろしくね。いや、マジで。

子
よろしくお願いします。
父(男性)が育児参加する場面6選
① 買い出し
出産後すぐのママは交通事故レベルのダメージを負っているとも例えられます。
出産後、ママは身軽になったようにも見えますが、安静にするのが基本です。
日々の料理まで担当できるとベストですが、難しければママから買い物リストを作ってもらい、買い出しを担当しましょう。

② もく浴
赤ちゃんをお風呂に入れることですが、パパの大きな手が活躍します。
もく浴中は、赤ちゃんの体を安定させたり、耳に水が入らないように耳を抑えることが重要ですが、比較的手が大きいパパの方が適任とも言えます。

③寝かしつけ
育児で最も苦労する場面と思われるのが寝かしつけ。
特に赤ちゃん(新生児)は睡眠が小刻みで、頻度の多い役回りと言えます。
寝かしつけの基本は抱っこになるのですが、赤ちゃんといえどずっと抱っこして立ったり揺れたりしていると体には負担がかかります。
このことから、比較的体力のある男性の方が、寝かしつけに向いているのではと思います。

④ 授乳
ミルクを作って赤ちゃんに与えることも男性にできる育児です。
夜間に寝かしつけと授乳をマスターしておけば、ママの睡眠時間を確保することができます。

⚠️注意
ママによっては授乳で胸の張りを調整している場合もあります。
良かれと思って夜間にミルクで対応していたら、起こして欲しかったと怒られてしまう場合もあるので注意が必要です(管理人体験談)。
⑤ 予防接種や定期検診
赤ちゃんが生まれてすぐは、予防接種や定期検診のオンパレードです。
病院などに子どもを連れて行き、暴れる場合は抑える必要もあり、ママには大きな負担になります。

⑥ 上の子の相手(第二子以降)
二人目以降の出産の場合に限られますが、上の子のケアはパパの出番です。
赤ちゃんの授乳中に上の子が突撃してきたり、上の子が赤ちゃん返りしたりと、意外にも上の子により手がかかってきます。
ここを頑張ることで、上の子とパパとの信頼関係が深まる大事な役回りです。

まとめ
私も育休を2度取得しましたが、最初は何をしたらいいか分からない状態でした。
せっかくやる気があっても、空回りしてしまってはもったいありません。
現代の育児は夫婦で協力することが当たり前です。
記事を書いていて気づきましたが、パパにできない育児は母乳から直接行う授乳くらいです。
パートナーと育児の役割分担について話し合いながら、素敵な育児ライフを送ってください。
